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挨拶から店舗予約まで!手を動かして学ぶAIチャットボット開発入門

Googleの対話AIであるDialogflowへのアクセスから、対話シナリオの作り方、プログラミングの基礎知識、AIと連動する自作APIの開発まで徹底解説!天気予報や店舗予約ができる実用的なチャットボット開発に必要な知識を網羅

4.44 (327 件の評価) / 2836 人の受講生が登録
作成者 Asahi Minowa
最終更新 : 2019-06-14
$164.99 €
Netcurso-ai-ytxof
  • 97 レクチャーの数
  • 5 時間のオンデマンドビデオ
  • 学習期間の制限なし
  • モバイルとPCからアクセス
  • 修了証明書

学習内容

  • LINEとGoogle製対話AIであるDialogflowを利用して、AIチャットボットが作れるようになります
  • 対話AIやチャットボットに関する基礎知識が身に付き、Dialogflow以外のAIツールもスムーズに習得できるようになります
  • JavaScript開発の基本を習得し、外部APIとの連携プログラムが書けるようになります
  • Google Apps Script(GAS)を利用してスプレッドシートを操作するAPIを自作できるようになります

講座内容

2019/6/15 ご注意

講座内で利用している「[email protected]」が「LINE公式アカウント」に統合されたことで、LINEとDialogflowの接続設定画面が変わりました。

「レクチャー5 LINEのBotをつくる」の手順が以下に変わります。

・「LINE公式アカウント」にアクセス([email protected]のトップページからリンクが張られています)

・画面右上の「無料アカウントを開設する」からアカウントを作成

・「LINE Official Account Manager」画面右上の「設定」から応答設定画面に遷移し、応答メッセージをオフに、Webhookをオンに変更

・左メニューから、Messaging APIの設定画面に遷移

・「Messaging APIを利用する」ボタンを押して、プロバイダーを選択、または新規作成(プライバシーポリシー等は任意なので入力しなくても良い)

・画面下部のリンクから「LINE Developers」に遷移

・右上のアカウントアイコン(ちょっと見にくい)からプロバイダー一覧に遷移し、先ほど登録したプロバイダーを選択

・登録したアカウントが表示されるので、それを選択

・レクチャー5で登場するLINE Developersの画面が表示されます(以降はレクチャー5と同じ)

詳しい説明を準備していますので、もう少々お待ちください。


2019/1/10 ご注意

現在、利用サービス側(LINEまたはDialogflow)の問題により、新規作成したLINEのボットをDialogflowに接続しても対話ができない状態になっております。ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご注意ください。

なお、以前に作成したLINEは継続して利用可能で、LINEと接続せずDialogflow単体で利用することは可能です。

→2019/1/11 追記

LINE Developersの画面で「Webhook送信」の設定に失敗することがあるようです。LINEとDialogflowの連携が上手くいかない場合は、LINE Developersに再ログインし、「Webhook送信」の設定をご確認ください。


この講座は、ただ観て学ぶだけではありません。

手を動かし、実物のチャットボットを作ることで、知識と同時に経験を得ることができます。

AIチャットボットの開発スキルを習得し、皆さんもAIエンジニアの仲間入りをしませんか。


■この講座で学べること

チャットボット開発に必要な以下の知識を習得できます。

  1. チャットとAIの接続設定:この講座では、LINEとGoogle製の対話AIであるDialogflowを接続します。同じ仕組みを利用して、Facebook Messengerや、Twitterのボットにも応用することができます

  2. 対話AIのシナリオ作成方法:Dialogflowを利用して、AIの対話シナリオを作成する方法を習得できます。その中で、Intent、Entityといった、他の対話AIにも応用可能な基礎知識も習得できます

  3. プログラムによるAI拡張方法:実用的なチャットボットを開発するためには、AIとプログラムのハイブリッドを考えていく必要があります。この講座では、ツール内のエディタ(Fulfillment)にJavaScriptプログラムを記述して機能を拡張する方法を習得できます

  4. 自作APIによるスプレッドシート連携:外部のAPIと連携する方法だけでなく、Google Apps Script(GAS)を利用して自分でAPIを開発し、AIとスプレッドシートを連携する方法を習得できます


■講座の特徴

  • 実践型:理論を学ぶのではなく、実物のチャットボットを作りながら、ツール・プログラム開発の手法を習得します。講座内では、以下のチャットボットを開発します。

    • 挨拶をするチャットボット

    • 占いをするチャットボット

    • 計算をするチャットボット

    • 天気予報をするチャットボット

    • 飲食店の予約を受け付けるチャットボット

    • 小売店のFAQ、注文を受け付けるチャットボット(演習問題を通じて開発)

  • 反復学習:理論を後付けで学ぶ分、初学時は難しく感じることがあるかもしれません。それをフォローするため、同じツール、同じプログラムが繰り返し登場するカリキュラムになっており、反復学習によって知識を定着できるようにしています

  • プログラミング基礎講座:プログラミングが初めての方でも学べるよう、講座内で登場するプログラミング手法については適宜フォローしています。加えて、体系的にJavaScriptプログラミングの基礎を習得されたい方のために、本編のチャットボット開発とは別にプログラミング講座のセクションを設けました。こちらを活用することで、効率的にプログラミングの基礎知識を習得することができます