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Amazon Web Service マスターコース EC2編

EC2を学び、クラウド環境でのサーバー構築を学びましょう。WordPressや、機械学習で使用するサーバーの構築方法や、ロードバランサーやオートスケールなどの様々な機能について詳しく解説します。

4.2 (91 件の評価) / 973 人の受講生が登録
作成者 Kazuya Kojima
最終更新 : 2019-03-03
$89.99 €
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  • 65 レクチャーの数
  • 5 時間のオンデマンドビデオ
  • 学習期間の制限なし
  • モバイルとPCからアクセス
  • 修了証明書

学習内容

  • EC2を使用してクラウド環境上にサーバーを構築できるようになります
  • EC2インスタンスを割引料金で利用する方法を学び、コストを削減することができるようになります
  • LAMP環境(Linux、Apache、MySQL、PHP)を構築してWordPressなどのサーバーを動作させることができるようになります
  • EC2を使用して機械学習用のマシンを構築できるようになります
  • ロードバランサーの役割や利用方法を基礎から学び、アクセス数増加に対応する手法を学ぶことができます
  • オートスケールでアクセス増加に備えたり、コスト削減の方法を学ぶことができます

講座内容

このコースは、AWS(Amazon Web Service)のEC2 (Elastic Compute Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上に仮想サーバーを構築する方法を学ぶコースとなっています。


EC2では単純に仮想サーバーを構築できるだけではなく、豊富な選択肢の中から様々なスペックの仮想マシンをものの数分で立ち上げることができます。

そして、仮想マシンを立ち上げるだけではなく、ロードバランサーやオートスケールなど、その他にも様々な機能が備わっています。

EC2のサービス単体でもかなり機能が豊富なので、各機能を使うメリットや、利用方法を学ぶのにはそれなりに学習コストがかかります。

本コースでは、しっかりとEC2の機能について学びたい方向けに、個別の機能の解説から始め、実際の設定方法を学んでいきます。


また、機能が豊富な反面、一般的にEC2の利用料金は高いと言われがちですが、割引料金でEC2を利用する方法として、スポットインスタンスや、リザーブドインスタンスといった購入方法もあります。

スポットインスタンスでは最大90%割引で利用でき、リザーブドインスタンスでは最大75%割引でEC2インスタンスを利用することができます。

こういった割引価格で利用する方法についても解説していますので、ぜひ安く活用する方法を学んでコストを削減に繋げて頂きたいと思います。


実践的な演習では、機械学習、ディープラーニング用のマシンの構築方法や、LAMP環境を構築してWordPress用のサーバーを構築する方法ついても解説しています。

また、より規模を拡大していく際に必要となる、ロードバランサーやオートスケールの機能についても解説しています。


昨今の転職市場では、インフラエンジニアだけでなく、開発者にもある程度AWSといったクラウドサービスの知識が求めれられるようになってきています。

ぜひ、この機会にAWSの利用方法を学んで、スキルアップして行きましょう。


もし、わからないことがあれば、気軽に質問頂ければと思います。


カリキュラムの内容は以下のようになっております。

【カリキュラム構成】

セクション1. はじめに

 講師の自己紹介と、コースの目的についてお話します。

セクション2. EC2の基礎知識

 EC2とはどのようなサービスか、EC2を学ぶにあたって必要な基礎知識をここで学びます。

セクション3. EC2の利用料金

 EC2を利用するにあたり、EC2の課金体系について解説します。

セクション4. インスタンスタイプについて

 EC2で作成する仮想マシンは、インスタンスタイプというものによってスペックと料金が分かれています。

 インスタンスタイプによってどのように仮想マシンのスペックが異なるのか、詳しく解説します。

セクション5. AWSの始め方

 AWSを始めるにあたって、アカウント作成方法と、マネジメントコンソールについて解説します。

セクション6. インスタンスの作成とWordPressサーバー構築の実践

 WordPress用のLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)環境を構築することを題材として、インスタンスの作成方法、利用方法について解説します。

セクション7. EC2のサービス制限について

 EC2を利用するにあたって、サービスの制限について解説します。Amazonに申請して、制限を変更する申請方法についても解説します。

セクション8. スポットリクエスト

 空いているインスタンスを利用することで、割引価格で利用できるスポットインスタンスについて詳しく解説します。

 スポットインスタンスをうまく活用することで、最大90%引きでインスタンス(仮想マシン)を利用することができます。

 スポットリクエストの活用例として、一定時間、機械学習用のマシンを起動する例を解説します。

セクション9. リザーブドインスタンス

 長期間インスタンスを利用することを前提として、割引価格で利用できるリザーブドインスタンスについて詳しく解説します。

 リザーブドインスタンスをうまく活用することで、代々75%引きでインスタンス(仮想マシン)を利用することができます。

セクション10. テナンシー

 インスタンス(仮想マシン)を作成する際の、物理的なサーバーの利用方法として、テナンシーについて解説します。

 追加料金で利用することができるDedicated Hostや、専有サーバーについて、詳しく解説します。

セクション11. AMI(Amazon Machine Image)

 EC2でインスタンスを起動する際に選択することになる、AMIについて詳しく解説します。

 AMIを利用するだけでなく、自身でAMIを作成する方法も解説します。

セクション12. EBS(Elastic Block Store)

 インスタンスで利用できるストレージとして、EBSの利用方法について解説します。

 EBSの種類(ボリュームタイプ)によってどのような違いがあるのか、どのように使い分ければいいのかを解説します。

セクション13. ロードバランサー

 ロードバランサーの使い道や、動作の解説から始まり、実際にアプリケーションロードバランサーを設定して、複数のWebサーバーに負荷分散する設定方法を学びます。

セクション14. オートスケール

 設定や、サーバーのパフォーマンス状況に応じて、自動でインスタンス(仮想マシン)を増減させる機能として、オートスケールについて解説します。

 オートスケールを使用するメリットや、動作、設定方法について詳しく解説します。

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